Soul paper (ソウルペーパー)は、カナダのサスカチュワン州中心部の最大都市にある紙の宝石箱のような場所です。(クリエイティブ集団でもあります) サスカトゥーンには川が流れ、多くの橋があり、多くの建物がアールヌーボー建築似ていることから、「大草原のパリ」と呼ばれることがよくあります。 Soul paper は、スーザン・ギャラガーとアレクサンダー・ポッソニーによって設立されました。2人はインテリアデザインを学び続けてきた、「紙に人生を支配されている」と自称する夫婦です。 彼らの紙に対する愛情、タイポグラフィ、そういった古き良き世界感が人間の創造性や精神を創り上げ、自分らしい表現方法を育てたいという思いがこのお店を誕生させました。
BobSlateStationerは、ハーバード大学の学生を初めとする学生にとっても魅力的なお店です。学生の街であるボストンには欠かせない存在とも言えます。   突然ですが、「ブラトルストリートの奇跡」と呼ばれている出来事があります。 ハーバードスクエアに住むペン&ペーパーラバー達は、BobSlateStationerが新しいオーナーの下でケンブリッジで復活した2011年秋の朝を祝う習慣があります。 2011年3月、お店の共同所有者であるマロリーとジャスティンスレートはケンブリッジに3つの拠点を置く店舗経営を終了しました。 かつて、彼らの父であるボブはケンブリッジの住民やハーバード大学の学生、教職員の紙へのニーズを満たすために1930年代にそのお店を開きました。 しかし、テクノロジー時代と大型スーパー時代の波に飲まれ売上が減少し、何とかするべくお店を引継いだ兄弟は巨大な在庫販売を行いました。 そんなボブ・スレートの場所への扉が完全に閉ざされようとしていた時、自称「ペン中毒者」であるローラ・ドナヒューが店の前を通り過ぎました。 「店が閉まっているのを見つけて不安でした。」と彼女は当時のことを話してくれました。 「これを手放すことはできないと思いました。」 自分のようなショックを受けた常連客に囲まれながら、お店の買収について尋ねにいったのです。 ローラは、ハーバード大学の新入生だった1981年に初めてこのお店を知りました。「私がそこにいるたびに宝探しをしているようでした。」 「この場所は私をいつも支えてくれました。可愛らしいものとフレンドリーなサービスを受けて、気分が良くなるのです。」 この様に彼女は語ってくれました。 20年後、彼女はペンを持ってボブ・スレートを購入するための書類に署名した彼女は、30BrattleStにお店を再開しました。 ローラ:「スレート家が私に彼らの名前を託してくれたことをとても光栄に思います。」 「Bob Slate Stationerはハーバード生初め、学生を引き寄せるマグネットのような存在です。 学生の街であるボストンには欠かせない存在なのです。」 一流のカスタマーサービスを保つため、ローラは28年もの経験を積んだベテラン含む5人の元スタッフを再雇用しました。最新の製品ラインも打ち出していくために、新鮮なアイデアをもたらしてくれる新しいスタッフも大集結させました。 それは無敵のチームワークでした。それぞれスタッフの設計、調達、技術的な専門知識を生かし、消費者にさまざまな種類のインクと紙についての疑問もきっちり対応できます。この時点で、完璧な「イメージ」が得られます。 もちろん、彼らの取り扱う製品も非常に魅力的です。独特のラッピング、エレガントな文房具、高級筆記用具、地元を初め世界中から調達された手帳、ゴージャスな活版印刷と鮮やかな水彩画、カード、サスティナブル製品なども盛りだくさん。 ロッシ社のものはどんなカテゴリーにも置けるものばかりです。 大学都市に拠点を置くので、日記やノートを書くことはステイショナリーの大きな存在意義です。ハーバードスクエアの中心部には書くことが大好きな人がたくさんいるので、手帳は大ヒット商品となっています。マーブルやフィレンツェプリントのラインはすぐに売り切れ、同時に活版印刷が新しいトレンドとなっています。 ハーバード広場を眺めることができる店舗正面の窓の近くには、ロッシの箱入りのクリスマスのメモやカードが美しく飾られていて、今の時期になるとフェスティバルの雰囲気に変わります。活版印刷や季節のデコラティブペーパーが色鮮やかにクリスマスムードを盛り上げてくれます。 「ロッシのギフト包装シートは、ホリデーシーズンのお客様がいつも地手に楽しみにしています。多くの人が、手作業でマーブルプリントを使ってお気に入りのオリジナルギフトを作るの大好きです!」とローラは述べています。 「忙しい小売業者にとって、年末年始シーズンは非常に困難の多い時期です。特定の年や祝日にどのスタイルが成功するか緻密な予測を重ね、数量と量を見積もリマス。そして、店内のスペースを活用して追加商品の最大化を図る独創造な方法を見いださなければいけません。さらに、その仕事を遂行できる竹の人員を維持することまで、多くの課題があります。製品の技術的な質問に答えるための専門知識を備えたレベルを維持しながらも… 非常に疲れますが、お客様が当社の優れた商品のセレクションに対して絶賛している姿を見るのも爽快です。」   「当店のお客様は、品質とスタイルどちらも妥協したくないという方が多いです。書く価値のある紙を手に入れるために1、2ドル多くお金を払うことも厭わない。彼らは、文房具の箱をワクワクしながら開けて中にどんな紙が入っているのか…というところにまで楽しみを見つけ出してくれます。そして上質な紙が好きであることを私達ははっきりと理解しています。ロッシ社はお客様に素晴らしいサービスを提供してくれます。ありがたいことにロッシ社は、大型スーパー時代の需要を満たすために品質を妥協せざるを得ないと感じている他の小規模ベンダーとは異なり、その基準を維持しています。」 「このお店を復活させたことは私にとって絶対に正しい決断でした。 高品質で個性的な商品と風変わりな個性を象徴するブランドです! それに、スレート一家の想いに貢献できることを願っています。 30 Brattle St., Cambridge, 617-547-1230 www.bobslatestationer.com
皆様がローマへ訪れた時には、是非”Pizza di Spagna(ピッツァ・デ・スパーニャ:ローマの中心街の名前) でランチかカフェマキアートを楽しんで頂きたいものです。それから、ポポロ公園に向かって3ブロック進み、Via della Croce(ヴィア・デラ・クローチェ)を左に曲がると….何でも揃った夢のようなカトレリア(イタリア語で”文房具”の意味)を目にします! その中の1つ、Vertecchi(ヴェルテッキ)はペーパーホリックのためのような場所です 創立から60年かけて、Vertecchiはステイショナリー業界におけるベンチマークとなりました。 どれも丁寧にセレクト、ディスプレイ された幅広いラインナップはペーパーラバーにとっては最高の空間です。 パーティーのデコレーショングッズや華やかなクリスマスアイテム… イベントがある度に行くような場所ではなくても、日用品も全て揃うのが魅力。 アートや専門材料、事務用品、ユニークな文房具なども、もちろん取り揃えてあります。 レザーグッズやラッピング用品、ペンや紙に囲まれた大量のセレクションは、まさに“paper lover’s dream“と言えるでしょう。 観光客として訪れるなら。ローマの歴史スポットがデザインされたノートがおすすめ!水彩カラーとモノクロの2種類展開で、ローマ土産にはもってこいの一点。   1940代、セルジオ・ヴェルテッキによって歴史的地区にある外観のとても美しい建物内にこのお店を開きました。 数年後、さらにスペースを拡大してより多くのお客様に来てもらえるようにしました。 店舗改善のために絶対に妥協しない要素の1つが、スペースの広さ。店の特徴である大理石のタイルとアーチ状の天井は、他のお店ができる度に”美しい店内”と高く評価されてきました。店舗自体が注目されやすいのも人気の秘密です。   当初、販売は近隣の学校に向けた商品のみに限られていました。創業から数年後、兄弟のルチアーノ(現在はVestecchi唯一のディレクター)もビジネスに加わり、後に文房具業界のローマ市場においてリーダーとしての地位を確立しました。 Vertecchiは、80年代初めにデジタル化を図ったため、店舗で在庫切になってもすぐに注文することができました。それが顧客のニーズに応ることになり、時代を先取りしていました。 2008年には、ネット界における国際市場での地位を確立しました。オンラインショップは現在、事務用品向けに16,000個をも超える製品を取り扱っています。 同年、彼らは店内デザインとストアインテリア向けに革新的な製品も発表しました。 そのラインは、Vicolo del Lupo(ヴィコロ・デル・ルーポ: 歴史的中心部にある高級ショッピング街)のショップ内で運営されています。 Vertecchiチームは、公共スペース、ショップ、レストラン、ホテル、家の外装と内装も行っています。 今も、ローマの美術アカデミーの建築家、芸術家、学生、教授、そして有名なイタリアの舞台美術家兼プロデューサーであるガエターノ・カステッリなどの画家やデザイナーまでもが選ぶショップであり続けています。 イタリアの学会からもそのビジネスモデルや事業の成長、商品の精度が認められています。 それ故、2011年にはルチアーノ・ヴェルテッキが”EC界の先駆者”として表彰式に選ばれました。 現在、ローマの市内中心部に3つの店舗(ヴィア・デル・クローチェ 70 – ヴィコロ・デル・ルーポ 10 – ヴィア・ベルシアーナ 96C)とフラミニオエリアにもう1つの店舗(ヴィア・ピエトロ・ダ・コルトーナ 18)があります。 家業は、ルチアーノ・ヴェルテッキの子供たち、ジョルジア、セルジオ、アンナの有能な手に委ねられました。 ロッシ社では数えきれない程たくさんの選択肢から商品が選べます。アンナは、「私達のお客様以外に地元の人々、特に観光客の方々がロッシ社製品を愛しています」とおっしゃってくれました。 店内の棚には、ノートカードや日記、筆記用紙がたくさんあります。 「フィレンツェは日常品から贈り物のお買い物まで楽しめる、非常に魅力的な場所です。」...
実は、私たちの頭の中には数え切れないほどの考えで埋め尽くされています。いざ、ペンを取って書き出すまでそんなことにも気付かないもの。 かの有名な俳優、オスカー・ワイルドもかつて言いました。 『私は今まで日記を持たずに旅に出かけたことがない。誰もが旅路の途中でワクワクする読み物を持っておくべきだ。』 そもそも、なぜ日記を付けた方が良いのでしょうか?