たった少しの人しか知らないのは、ロッシ社には何年もの経験と専門知識を併せ持ったデザインチームがあり、自社ブランドを立ち上げるための発想力に富んでいます。それは紙商品だけでなく、服やギフト商品のカテゴリーにまで至ります。
Pina Giulianaの祖母がシシリア島でステイショナリーストアを経営した時、彼女はきっとその事にインスパイアされて自分のステイショナリーストアを開くであろうと僅かながらに感じていました。そう、アメリカ、ニュージャージー州のクリントンで。
Charlotte Burtonは紙に対する遺伝子を受け継いでいます。というのは、彼女の祖母はシドニーでThe Paperplaceを所有しています。それについては前回のブログでも紹介されました。現在は、彼女の母がそれを経営し、オーストラリアで卓越したステイショナリ―ストアとなっております。 彼女の父親はThe Paperieの創設者です。優秀な輸入業者で卸売りをしており、オーストラリア、ニュージーランド、そしてロッシ社の間で厳選されたパートナーであります。
シドニーのCBD(中心業務地区)にあるThe Paperplaceは、1984年1月から家族経営されているお店です。40年以上の経験を持ち、上質な紙と文房具、印刷、そして職人が手掛ける美しい紙製品を取り扱ってしいます。