トレンドの発信源と言えば東京。 洗練された建物やお店、そこにはたくさんの高級品がたくさん揃っており、1日中いても足りないくらい魅力満載です。
子育で6年間のブランクを経て、ついにカレン・クレインが戻ってきました! 彼女もまた仕事を再開できてとても嬉しそうです。   イタリア愛が尋常でないカレン。ファッションからワイン、食べ物まで… イタリアンカルチャーにゾッコンです。 そして、何と言っても彼女の心を1番奪ったのが”キャンドル”。 カレンが生み出すエレガントで印象的な柄のキャンドルは、まさにイタリアでの経験を体現しています。   カレンは2002年にキャンドルの製作を始めました。 カレンは話してくれました。 『それまではアパレル業界で働いていました。生地を買うところから洋服を作るまで、今まで手がけたブランドはBCBGやMax studiousやGuessなどがあります。1997年に生地工場を訪れるためにイタリアに行きました。ベネツィアからフィレンツェ行きの電車で、現在のアメリカ人の旦那に出会ったのもその時です。』 彼らは数年後、アメリカにあるイタリア風の街、サンタバーバラで結婚しました。 そして、LAに住みながら、とあるビジネスアイデアを思いつきました。 家にある何の変哲もないキャンドルを使って、自分達のイタリア愛を馳せようと思ったのです。   カレンのイタリアでの思い出は自然との関わりが深いようです。 トスカーナ農園を駆け巡りながら、いちじくやベリーや花を摘んだり、地域ならではのアロマにも触れたり、、、 そこから得た感性がキャンドルの香りにも込められています。 女性にも男性にも好まれるような香りで、シンプルながらも洗練された仕上がりが特徴。 都心から離れたイタリアを官能的に探るような感覚。たっぷりのシチリア産レモングラスを中心にスイートシトラスを、ベリーニというたっぷり太陽を浴びて熟したピーチの香りが特徴のフレッシュシャンパンの香りの中に閉じ込めました。 『私達のシグニチャーラインでは、イタリアンペーパーを取り寄せてキャンドルのガラスの入れ物に巻きつけています。火を灯すとフィレンツェペーパーにあしらわれたゴールドが美しく露わになります。 光り輝くその様子は、ずっと眺めていたくなるほど美しい。暖かくて目に焼き付くような光景で、ステンドグラスの輝きとはまた違います。 カレンは教えてくれました。 『LAのバイヤーさんからサンプルの紙を頂き、ロッシ社を初めて知りました。その後、会社が成長していく中で直接ロッシ社と取引できるようになりました。サンフランシスコの販売代理人であるキンバリー・ヤンとは仲の良い関係にあります。 私はたまに、プライベートラベル用に紙のサンプルブックを見ることがあり、彼女はそれにも協力してくれます。 例として、以前にLA County Museum of Artと共同でイタリアンエキシビジョンを開催したことがあります。その際に展示したキャンドルは素晴らしい出来でした。 フランスのエキシビジョンでは、ロッシ社のフレンチペーパーを使用しました。 私は何年も1番お気に入りの紙を探してきました。 彼らの作る紙は、完全に”イタリアらしさ”を再現しています。 美しく、紙そのものが傑作です。 キャンドルが売れているのは、この美しい紙のおかげです。香りはおまけのようなものです。(笑)』 現在、カレンは家族とサンタ・バーバラに住んでいます。アメリカで最もイタリアに近い場所だそう!   カレンはOprah magazine,やRedbook、In Style、Lucky などの雑誌にも取り上げられています。 www.karenkleinlife.com
“Paper-Ya(ペーパ屋)”という少し変わった名前のお店がバンクーバーにあります。実は、ペーパー屋はバンクーバーマガジンによって街のベスト・ステイショナリーショップに選ばれた超人気店なのです! 23年間もの間、ペーパー屋はクリエイティブで最先端な発信場所としてあり続けるグランビルアイランド(バンクーバーの人気ショッピング地域)で輝き続けてきました。 日本語の”屋”という言葉が店名に使われている理由も後で分かります。
『シドニーから7マイル、不安から最も遠い場所』 こちらは、ポート・ジャクソン&マンリー・スティームシップカンパニーで掲げられているスローガン。 1940年に創設され、オーストラリアの美しい海辺リゾートを活かそうという想いが込められているそうです。