このDIYの招待状は、オンライン店舗Paper Mojoを設立したShellyとMeganのクリエイティブな母娘チームからから届いています。
「村が必要」という言葉は子育てだけに限らず、それはロッシ社の製品が消費者の手に行き渡ることにも言えます。私達にとっての村はイタリアから大陸を超えて各地にありますが、簡単に行き来できるコミュニティとは異なります。   ここでは、ロッシ社の営業担当者がいかにして最高の品をみなさんの手に渡るまでの重要なポジションを果たしているかご紹介致します。   まず最初は、ロッシ社のマネージングチームが各地域を回り、担当者に対して見込みのある製品をお見せすることから始まります。 そこから小売業者を紹介してもらい、ポートフォリオを見せながら製品のデザインなどについてプレゼンしていきます。 この様に、業者様が実際に手に取って商品を見れる機会は、海外まで行って見本市に訪れる以外にはあまり無いので、お互いにとってとても重要なチャンスなのです。   営業担当者の中には、ベストセラーのラインについて詳しく説明しする者もいます。お店の外観と雰囲気、顧客ベースのタイプに基づいて色またはスキーム/テーマを提案します。 例えば、「そこは地元の人々が集まった高級街ですか?」「パーティーや結婚式の招待状はメイン商品ですか?」「簡単な贈り物やグリーティングカードを気軽に買えるようなお店ですか?」などと質問を重ねていきます。 営業担当者はコンサルタントであり、製造業者の生命を左右する存在でもあるので、彼らはまさに2つのわらじを履いていると言えるでしょう。 彼らの仕事は製品の提案だけでなく、新しいデザイン、トレンドについての要求、懸念、アイデアなど有力な情報を仕入れてロッシ社や他のメーカーにもシェアする役割があります。   ロッシ社製品を取り扱う店舗は、その注文をショールームで処理してロッシに転送し、ロッシの注文処理チームはそこから注文を受け取ります。 どんな離れた場所であっても、何マイルも移動する「遊牧民」のような人がいなければ、製品を消費者の手に渡して楽しんだり共有したりするのは厳しいのだと分かりましたよね。   ということは、私達は世界中の小さな地域や村に救われているので感謝しなければなりません!   もし、今これを見ているあなたがロッシ社の営業担当者として働くことに興味があるのであれば、現在ニュージャージー州、ジョージア州、フロリダ州、カナダのトロントエリアでは、文房具/ギフト業界に精通経験のあるフリーランスの担当者を探しているので、是非一度新しいキャリアを考えてみて下さい。   嬉しいご連絡お待ちしております!
話は去年の半ばまで遡ること、2019年6月初旬。 4ヶ月ぶりに「デザインの引きだし」第37号が発売されました。 37号は「活版・凸版印刷(鉛の活字を使用したのが活版印刷。一方、樹脂板や金属板を使用したのが凸版印刷)でモノ感あふれる紙ものづくり特集」。 本誌に入ったてんこもりの付録は、なんと厚さ5cm超。