ロッシ社はベテランのデザインチームのおかげで成り立っていることをご存知ですか?プライベートラベルのグッズは、彼らの長年の知識とクリエイティビティが生み出した傑作達です。それらは紙製品だけでなくアパレル業界やギフト用品など多岐に渡ります。
高級感あふれるステイショナリーの中で、誰もが1度は手にしたいのが“クチュール(couture)”。クチュールステイショナリーとして最も定番なものが、結婚式の招待状です。
かつて人々は粘土や葉っぱ、木の皮、動物の皮膚などを使って書き物をしていました。 紀元前22世紀前半、古代エジプト人はパピルスと呼ばれる現代でいうメモ帳や便せんのような紙を使っていました。そう、紙の歴史は2000年も続いているのです。現代的な紙が出来てまだ間もない頃は、麻や木の皮、使い古した服や雑巾などの繊維を使って紙が作られていました。もっと頻繁に紙が使用されるになると、草や桑、竹などの植物の繊維が使われるようになりました。そして紀元後11世紀になってすぐ、日本で誕生したのが再生紙です。今では誰もが知っている“再生紙”は最近生まれたものでもないのです。