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フィレンツェはまるで魔法のような街です。歴史が刻まれた威厳ある博物館や建築物、芸術、他に美食やトレンド発信地でもあります。

外を歩くと、夢のような心躍るショッピングスポットがたくさん。アーティスティックなショーウィンドウは通り過ぎる人々を魅了します。毎年、100万人以上もの方々がこの地にやって来て街はいつも賑やか。

その中でも一際目を引くのは、56 Rosso. という名前のスタイリッシュな見た目のストア。 Via Ricasoli の中心部に位置し、フィレンツェで最も有名なミケランジェロの大傑作”ダビド像”から1ブロックだけ離れた所にあります。 そこでは、イタリアンデザインの有名ブランドが販売されています。

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2010年の12月中旬に創立された 56 Rosso。オーナーであるインゲ・カバレッティさんはこの様に語ります。

『ビジネスを始めた時、仕入れ先はロッシ社のみでした。彼らの個性的なデザインと伝統×モダンの絶妙なハーモニーに惹かれました。私のストアでは、フィレンツェペーパーを他のデザイナーの製品と合わせてディスプレイしています。きっとロッシ社もその他社ブランドを気に入ってくれるはず。

今後は、ブランドにこだわらず選りすぐりのセンスのものだけを集めたコレクションの展示も考えています。』カバレッティ氏のコンセプトストアでは、それぞれの商品のカテゴリーつき、たった1つのブランドしか取り扱っていないそうです。01[1]

どのステイショナリーショップにも言える事ですが、ユニークな商品を掘り出すのは難しいものです。その中で、56 Rossoはトップレベルのブランドを発掘するために努力を惜しみません。
その結果、厳選したのが品質にこだわったFabbrica Pelleteria Milanoのスーツケースとバッグ。そして、56 Rosso専属ジュエリーアーティストであるヴィットーリオ・グイディの作品やジョージオ・グリモルディがデザインした時計やサングラスもあります。さらに、56 Rosso限定で作られたボンファンティのバッグはイタリア国旗のトリコロールカラーデザインで仕上げられました。 この様に、いつ訪れても斬新なイタリアンデザインのものがたっぷり!

オススメはイタリア国内で製造されているテクノチックなサングラス。水にも浮くほど軽く、ビーチにぴったり!

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カバレッティ氏は言います。『ロッシ社もいつも新しい商品を生み出してくれます。クラシカ・イタリアーナの円柱型ボックスに入ったステイショナリーなんて本当に最高!振り返ると、ハンドバッグやシューズなどのファッションアイテムをモチーフにしたモードコレクションや、音楽をテーマにしたムシカコレクションはベストセラーでした。もちろん、56 Rossoはフィレンツェのお店なだけあって、フィレンツェコレクションが常に大人気ラインであるのは言うまでもありませんが!』

 

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